世紀の一戦

朝4時、イスラエル国民がまだ寝静まっているころ

 

遠いアメリカの地では大和魂をもった侍たちが戦っていた

 

外は大雨に強風が吹き荒れる嵐

まるでこの「世紀の一戦」を象徴しているかのようだった

 

侍たちが戦っているのに、俺はそっちに足を向けて寝ることができるのか!

そう思うと寝るわけにはいかなかった

 

結局朝の8時までテレビの前に釘付け状態

侍たちの雄姿に心燃やされた

 

「最後は神が降りて来ましたね」

たとえ周りからぼろくそに言われても逃げることをせず、

たとえ決勝打となるヒットをうってもガッツポーズ一つもせず、

ただ勝利というゴールにたどりつくまでは笑顔一つも見せなかったチームリーダ

まさに神懸り的な勝利の一瞬を見せられた

まさに日本の誇りをかけて戦った侍たちを見せられた

世紀の戦い

日本人として、日本の名誉をかけ、

死に物狂いになって戦っていた侍たちの目つきは全然違っていた

勝利に拘るその目つきは鋭かった

勝利を手に入れた瞬間の目は輝きまくっていた

僕もこのような日本人を目指していきたい!

 

 

 

いいんです、たとえ今日のブログがイスラエルに関係なくても。。。

いいんです、この記事をどこのカテゴリーに入れたらいいか分からなくたって

 

だけど、

二夜連続の徹夜、

きつかった~

バリバリ体調崩してます!



わじ・ける〜と!

おひさ〜!

 

永いことお留守にしてました。

って誰もこのブログの更新を楽しみに待っている人はいないですね・・・

好奇心旺盛な僕ですが冷めるのも早いんです。

でも訪問者がたとえいなくても、書き続けなければいけませんね。

 

ということで行ってきました

『ワジ・ケルト』!!!

見て下さいこのカリフォルニアを思わせるような断崖絶壁の山々!

思わず写真を一枚

ワジ・ケルト

ここはエルサレムとエリコを結ぶ荒野の中の道。

この道で聖書に出てくる預言者エリヤ(列王記上17章)や預言者エレミヤ(エレミヤ書13章)は神の声を聞き、そして古代の巡礼者たちはエルサレムを目指してこの道を歩いていた。

ここを歩きながら詩篇121篇都詣での詩が迫ってならない。

 

険しい道の脇に湧く泉はまさに荒野のオアシス!

そこで南米出身のG氏もゴミ袋でひたすら魚釣り。

そして俺らの腹を満たしてくれた2匹の子魚とこの2匹を捕まえるために数時間を費やしたG氏に感謝でならない。

 

 

だけど僕らは気づいてしまいました

「ここ実は聖書時代のワジ・ケルトじゃないらしい」

わじかよ!!!!

 

なんてね。皆さんも一度は訪れてみるのも良いかも



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