今日はひとつイベントを紹介します。
僕も最近知ったことでかなり驚いているのですが、
これは見逃してはならないと思いブログにも取り上げようと思いました。
9月2日から6日にかけてSign代官山にて、日本初となるイスラエルカフェイベントが開催されます。
そう、その名も
「ISRAEL ―Charm Your Week ~イスラエル、感じる一週間~」
まだまだ日本ではあまり知られていなイスラエルのチャームな部分を存分に知ってもらおうという画期的な企画!
イスラエルの音楽から料理、映像などを駆使して、知られざるイスラエルの本当の顔を見ることができる最高のイベント!
イスラエルに対して偏見を持っている人も、イスラエルを熟知している人も、みんなが楽しめるひとときだと思います。
そして最大の目玉は、イベント3日目の9月4日(金)に、
イスラエルNo.1ヒップホップグループ「Hadag Nahash」がライブをするということ。
この企画のために来日されたのでしょうか?イスラエルでも彼らが日本でライブをするとのことで大騒ぎしています。
これは絶対に見逃せませんね!
イベント案内のサイトはこちら↓
http://charm-israel.com/
http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/missionhome.asp?LanguageID=&Question2=&MissionID=43&MissionID=
若者にはもってこいの企画だと思いますのでぜひぜひ足を運んでください!
入場は無料だそうです。
おもいっきし楽しんじゃってください!
あ~ぁ、僕もいきた~い!行かれたかたはまたイベント内容など教えてくださいね。
はじめまして、Carmelと申します。
Blogの管理等を任されていますが、もっと皆で活動を盛り上げていきたいということで、私も初投稿させて頂きます。
私はハイファという町に住みながら、この町の大学で学んでいる者ですので、
何度かに分けて簡単に町や土地柄などを紹介していこうと考えています。

地中海沿岸(ハイファ市バット・ガリーム地区より)
ハイファー(حَيْفَا)とはアラビア語でして、ヘブライ語ではヘイファー(חֵיפָה)と読み、海岸を意味する言葉から派生した町の名前だと言われています。
紀元前3世紀頃から、 ユダヤ教の伝統的な書物の中に何度も登場するようになりますが、その後の他国による支配の変遷によってこの町も何度もその姿を変えていきます。
地中海とカルメル山という聖書の大舞台に座する町で、ここにも多くの巡礼者が訪れます。町並みの大部分はオスマン帝国の支配時に由来するものが多いですが、山上の町であり港町でもあるハイファは昔から文化的に重要視されてきました。
現代では、エルサレムは宗教・政治的な中心地、テル・アビブは経済的な中心地という風に言われるのに対し、ハイファは産業の中心地と言われたりもします。今では貿易は専ら国際空港を持つテル・アビブの方が栄えていますが、ハイファでは多くの工場が立ち並び、IntelやMicrosoft、IBMやGoogleなど世界に名を馳せる企業の開発所があります。
色々な民族、宗教の人たちが仲良く共存できる平和な地域でもあり、ペルシャ発祥の世界宗教バハイ教もハイファに本部を構えていることで有名です。バハイ教の巨大な寺院・庭園があり、町のシンボルのようにも思われます。
…(別の記事で紹介は続きます)
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先日、ウルパン(ヘブライ語教室)で学びを終える友の帰国が近いので、短い時間でしたがハイファは散策、最後にハイファの夜景を展望しました。カルメル山中腹(標高200mくらい、多分)にある展望台から、漢のロマン、地中海方面の町並みを展望しました。

ハイファの夜景(カルメル・センターの展望台より)
人工的な美しさとはいえ、この二千年来の血なまぐさい歴史をすべて見届けてきた地中海とカルメル山に、この地を生きた偉人たちに肖って生きようとする人々が彩る光なのであれば、これもまた聖地が持つ輝きの一つなのではないでしょうか?
…あと、逆に湾岸側から見上げる山上の夜景ももっと凄いです。夜景を見上げるなんて、日本では少ない光景です。ハイファいいとこ一度はおいで♪
困ったことがずっとありましてですね、
ずっとカメラの調子が悪くてですね、
写真が撮れずにブログの更新ができませんでした。(はい、正直いいわけです・・・)
今週はイスラエルでも毎年の恒例行事となったシャヴア・セフェルの週です。
その名のとおり、一週間(シャヴア)ひたすら本(セフェル)を大安売りするといった国民的行事なんです。

大きな公園を開放して、イスラエル全国の出版会社約60社が机を並べていろいろな本を売出します。
もちろん、定価よりも20~30%割引、半額といった本もたくさんあります。
この一週間だけは本が爆発的に売れるんですね。
それにしてもイスラエル人は本当に本が大好き!
中世にはユダヤ人に対して「アム・ハセフェル」(直訳で「本の民」という意味)と呼ばれるほど、
大切な聖典があり、その信仰の書を基盤として生活しているだけに、「本」に対して関心度はまったく違います。
今までも、聖書またタルムードなどを朗読、暗唱し、それを後の世代へと口伝、写本で伝えてきました。
それだけにどんなに時代が進み、技術が発展しようとも、本から離れることはできないのです。
だからユダヤ人は優秀かつ、創造性に富んでいるのかもしれません。
タルムードしか勉強してなかった少年が、誰も解けない超難題の数学の問題を、
公式も何も知らないのに簡単に解いてしまったという話を聞いたこともありますが、
それだけに本から学ぶことはたくさんあるんですね。

とにかく本を一つ買うのも競争です。
けど買うのもいいけど、しっかりと読まないとね・・・・